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2011/06/19(日)
お知らせ
マアンのHPをいつもご覧いただきましてありがとうございます。
先日もお伝え致しましたとおり、この度warang wayanのHPを


warangwayan indonesia→ http://warangwayan-indonesia.com
warangwayan morocco → http://warangwayan-morocco.com


2つのサイトとしてリニューアルオープンいたしました。


それに伴いma:anもwarangwayan indonesiaの中で紹介することに
しました。
このマアンのHPは終了させて頂きますが、ブログは新しいHPで続けていきますので、これからも、どうぞよろしくお願い致します。








2011/05/24(火)
New HP のお知らせ
またまた随分、ご無沙汰してしまいすいませんでした。
自分の持続力のなさに、かなり呆れています。
さてただいまバリ島では乾季になり、カラっと晴れて気持ちのいい日が多く、それだけで朝から身軽に感じる今日この頃。職人さん巡りも、『さてバイクでひとっ走り!』という気分にもなるものです。
今日は空に一筋迷うことなくのびる飛行機雲を発見!
まわりに高い建物がないので、どこまでもどこまでも、のびるのび〜る線でした!


さてwarangwayan ホームページが6月より
warangwayan morocco , warangwayan indonesia
と2つにわかれてリニューアルオープンします。
それに伴い、マアンもwarangwayan indonesia の中でこれからご紹介する予定でいます。ただいま6月中旬よりスタートできるように、かなり必死で最後の調整をしています。


今まで以上に、楽しい、モロッコ、インドネシアの空気をお伝えしようと思っていますのでどうぞよろしく御願いします★





2011/04/01(金)
モロッコ展開催のお知らせ
延期していましたモロッコ展の開催が決まりました。


4月30日(土)〜5月日(木) 於 Zakka

http://www2.ttcn.ne.jp/zakka-tky.com/


Zakkaはただいま節電のため営業時間が11時〜6時になっていますが、変更する場合もございますので、ご来店される前に、是非お確かめ下さい。








2011/03/16(木)
モロッコ展延期のお知らせ
東北関東大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。


さて今週土曜日(19日)より、Zakkaで開催を予定していました、相方の石田まさみのモロッコ展が、届いたモノたちが地震の影響で、成田にある倉庫から出せない状況にあるため、延期になりました。
楽しみにして頂いたお客さまには、大変申し訳ございません。
ZakkaのHP:http://www2.ttcn.ne.jp/zakka-tky.com/index.html
開催時期に関しては、まだ未定ですが、決まり次第こちらで、お知らせさせて頂きます。


地震が起きてから、バリ島から何ができるのか、日々そればかりを思いながら過ごしています。
少しでもお役に立てればと、お店に募金箱をおいています。
世界の声が届けばいいです。





2011/02/15(火)
お昼寝
バリに住み始めてから、今まで乗り物を運転したことのなかった私。去年の暮れ、知人からバイクを譲りうけたのを機に、心変わりをしバイクに乗ることに。
バイクといってもラッタッタ(っ古?!)=スクーターですが・・・(笑)
それでも初めは、こんな緊張感久しぶり?!とヒヤヒヤで、乗った後は肩こりをしていましたが、今となっては一人でどこにでも気軽に行けるこの楽しさがやみつきに。


そんな訳で、今まで車で行っていたところもバイクで行くことに快感を覚え、先日も男子スタッフと、それぞれバイクに乗り、家から1時間。
山の凸凹道を竹の職人さんの村へ行きました。
さすがに道路に穴だらけの道は、お尻が疲れましたが、それでもやしの木・田んぼと緑をいっぱい見ながら風を感じ、ずんずん走る道は爽快!


そして職人さんのうちで一休み中に意外なものを発見!
普段だったら、神様のお供えものを置く場所に、今日は猫が昼寝中。
日本だったら神棚に猫が昼寝しているようなものかなぁ?!
こんなこと日本だったらありえないけど、これがバリだよね〜。(笑)






2011/02/08(火)
and NOW
インドネシアへ来て驚いたことの1つが紙幣。
日本ではお目にかかったことのないような紙幣たち。破れているのをセロテープではってあるものなんて、日常茶飯事。
皺くちゃ手垢つきまくりの、しっとりとしたどこかアンティークのような風格のあるもの。
はたまたメモ用紙がわりに、電話番号、計算、落書きなど書いてあるもの。日本人の常識では考えられない紙幣たち。


そんな私が1年前に出会ったのが、RP1,000紙幣の肖像にひげの落書きをしたもの。今までで、一番面白かったので大切にとっておこうと思いながらも、ある日不覚にも使ってしまった。それを悔やんでいると、バリ人のスタッフから『自分で書けばいいじゃぁん〜』と。さすがこんな紙幣が出回るはずだ。
でも書いたら意味がないんだよ〜と、思う私。


その後、あんな傑作にはなかなか出会えず、すでにそのことすら忘れた先日、さらに進化して、ひげどころか眼帯をして海賊になって戻ってきた★★★
金は天下のまわりもの?!






2011/01/07(金)
わたしのふたご
早いもので、今日は凛&蓮の2歳の誕生日。2年前の出産の日、『この時間は、まだ生まれていなかったなぁ〜』などと、その日の事を、鮮明にイロイロと思い出すものですね。
一卵性の双子ということで、妊娠中からお医者さんに、不安になるような事も言われましたが、ここまで大きな病気をすることなく無事に育ってくれて、それだけで感謝、感謝!(ちなみに左ー兄の凛 右ー弟の蓮) 

さて娘はこちらで、日本語の補習校へ通っているのですが、最近初めて書いた作文。日本にいたら、小学生の頃には当たり前にかいていた作文。バリにいると、子供が作文を書いた・・ということだけで、感動してしまったり。


わたしのふたご 一年 土や りり
わたしには、おとうとがいます。
ほっぺたは、おもちみたいに、ふくらんで、います。
いまは、二さいです。すごくかわいいです。
いま ありがとうの 『とう』 はいえます。
いつもいっしょにあそんでいます。
もしも一つのものがあると、とりあいのけんかに、なります。
そのときは、わたしは、二つのものをわたします。


実際は、自分も一緒になって喧嘩している時のほうが、多々あるのですが、作文となるといいお姉さん!(笑)
そんな娘が、最近バリで踊りを始めました。
このお話は長くなるのでまた今度・・・・







2011/01/05(水)
Selamat Tahun Baru !
あけましておめでとうございます。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。


          


2010/12/25(土)
Hari Natal ! = メリークリスマス!













メリークリスマスといっても、ヤシの木や田んぼを眺める毎日だと、今が12月であることすらも、うっかり忘れがちでもあります。
随分ご無沙汰してしまい、ブログを更新せず早2ケ月。
何度か覗いて下さった方、申し訳ありませんでした。
自分のずぼらさにあきれながら、今年も暮れそう+++
いやいや今年のうちに、気持ちをあらためないと!


ただいま雨季の真っただ中のバリ島。
今年は乾季短く雨ばかり。年々異常気象なのでしょうか。
雨季の中休みの晴れた日には、子供たちは庭に出て、裸足で思いっきり遊びます。あっちへ、こっちへ体力勝負!
真黒に日焼けし、足の裏はしっかりと皮が厚くなり、幼児の足ではないなぁ〜〜と思う今日この頃。(笑)

終わりのない喧嘩もしょっちゅうですが、二人で仲良く遊ぶつかの間の姿は、微笑ましいものです。





2010/10/12(火)
雑貨カタログ別冊のお知らせ
雑貨カタログ別冊『服と雑貨、シンプルなお気に入り』で、巣巣の岩崎さんがバリ島へ来られた際に買い付けされた様子や、『ma:an』のお店のこと、そして恥ずかしながら、私の家のことなどが掲載されています。
よかったら書店でお買い求めください。


2010/09/06(月)
アリガトウ ゴザイマシタ!
先週バリへ戻ってきました。
暑い、暑いと聞いてはいたものの、ものすごく暑くてビックリな東京滞在でした。

そんな暑い最中、たくさんの方々がZakkaへお越し頂きまして、本当にありがとうございました。
1年に一度七夕のように、この時期にみなさんにお会いでき、とても楽しい時間でした。


今回はモロッコの相方のいない一人での個展だったので、どうなる事やら・・・・と緊張と心配ばかりしていましたが、こうして無事に終えることができました。
バリへ戻りほっと気が抜けたのか、先週は過ごしやすい気候とともに、眠気ばかりが襲ってきました。(笑)

またこれを励みに、バリ島の小さな村で、せっせとものづくりに励みますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。






2010/08/18(水)
お知らせ
warang wayan Indonesia
アジアの生活具展 in Zakka


2010年 8月23日(月)〜8月28日(土)
11:00am 〜 7:00pm 
(最終日8/28は5:00pm終了)



今年はインドネシアから色々な生活道具が集まりました。
竹のもの、木のもの、鉄のもの、古いもの。
インドネシアの手仕事を是非、見に来て下さい。


私も明後日の晩に飛行へ乗り日本へ。
ここウブドは、今年はとっても涼しく今も風がそよそよ。
そんな気候に慣れた私。東京の夏、覚悟して帰らねば。


ZakkaのHP:http://www2.ttcn.ne.jp/zakka-tky.com/






2010/07/21(水)
暮らしのなかの竹かご
色々なものが便利になり、プラスチック製品が出回っていくなかでも、変わらずバリ人の暮らしの周りにある竹のもの。
まずは、ヒンドゥー教のバリ人にとって欠かせないのが、お供えものをいれるソカシと呼ばれる、蓋付の四角いカゴ。
これを頭に載せて、お寺へ向かう女性の姿を、バリに来られた方で目にした方は多いと思います。
そして庭で、お兄さんが使うのは闘鶏用の鶏をいれる特別な鶏カゴ。
野放しの鶏とは扱いが違い、大切に育てている様子をたまに目にします。(笑)
台所ではお母さんが、大きなザルを使っています。
これで米粒と石を選り分けたり、スパイス類の皮むきをしたり出番が多いもの。
そしてよく見るなんでもカゴ。市場では野菜を入れてあったり、道路・家の工事の際には、大きめの石を運んだり。ちなみに、こちらでは工事などの石、砂などを運ぶ力仕事。なんと女性がやっている事が多いのです!!!
みんな頭の上にのせて、ひょいひょいと運んでいるから、頼もしい限り。
そんな私の普段の暮らしのなかで、目にするものからヒントをえたものが、形をかえてZakkaに集まります。
今年は新しく出会った、山の奥に住む、頼れるイブイブ(おばちゃん)職人チームと一緒に。
最後は家の工房で仕上げをして、ただいま出番待ち。
今日は、日差しも強く、庭で天日干し。






2010/07/05(月)
凸凹
夏の終わりにあるZakkaの『warangwayan』展。
今年は 『warang wayan indonesia アジアの生活具展』となり、来年morocco展となります。


ただいまここバリ島では、木・竹・鉄・革の素材を中心に、熟年(!?)の職人さんと、日々準備に追われています。

家の工房でつくる木製品は、今回はじめてチークの木を使ったカッティングボードを製作。チークは船の甲板などにも使用されているように、水にはとても強い素材でもあります。


そして、最初に出来あがった試作品を見た時、驚いた。
カッティングボード=表面はまっ平ら。という日本人なら誰もが想像するであろう常識が、木工職人である主人(バリ人)の中にはなかった。
そう・・・・・・・表面うっすら凸凹だった。
『これ大丈夫なの?!』とかなり、かなり疑いつつ使ってみると、それが意外に使い勝手がいいのに、また驚いた。
木の大きさにあわせて、小さなものから大きなものまで、1つずつ違う凸凹たち。
この夏たくさん揃う予定です。是非楽しみにしていて下さい。





2010/06/20(日)
散髪に適した日
その日の朝、ワヤンが『今日はいい日だから・・・・』と話しはじめた。・
この『いい日』とは、バリ独特の暦に基づいたカレンダーを見てのこと。
そこには『髪を切るのにいい日』と書いてあった。(笑)
そのカレンダーには、満月・新月は勿論、儀式にいい日、はたまた『稲を植えるのにいい日』『ブタを買うのにいい日』など、バリ人のあらゆる生活に沿った摩訶不思議なことが、こと細かく書かれている。
私が知っているカレンダーの域は、ゆうに超えちゃっている。(笑)
こちらでは赤ちゃんの儀式の1つに『髪の毛を切る=坊主にする』というものがある。これ男女に関係なくで、上の娘の時には、その事を告げられ、おののき、そして抵抗があった。
今回その儀式の時に、ちょうど日本に帰国していた息子たち。儀式こそなかったものの、髪の毛を坊主にする事にした。今回は2度目だし、男の子という事もあり私もすんなり承諾した。
そして出来あがったくりくり坊主頭。すがすがしくいい感じになりました。





2010/06/04(金)
ハウス オブ ロータス : 『インド モロッコ展』のお知らせ
ちょうど1年ちょっと前。
バリ島へ来られた際に、お手伝いをした桐島かれんさんが、今年は、年明けてすぐにインドへ。
それから、それから ワランワヤンの相方のいるモロッコへ・・・
そして明日から、元麻布の素敵な洋館で展示会をされます。是非お出かけ下さい。


2010年 6月5日(土)〜7月11日(日)
12:00am 〜 19:00pm 休館日 火曜日
HP:http://houseoflotus.jp/





2010/05/08(土)
ジャワ島・ガジ村へ 2
バリ島からスラバヤへは飛行機で1時間弱。そこから車にゆられること3時間半。
着いた先はな〜んもない村。そして私達が到着すると、どこからともなくイブイブ(おばちゃん)達が集まってきて、あっという間に取り囲まれて、案内されるがまま、それぞれの工程を見せてもらった。こういう時のイブイブパワーとにかくすごい!
家々では昔ながらのやり方で糸が紡がれ、布が織られ、染めには天然の藍と化学染料と両方を使われていた。気の遠くなるような作業だった。
そしていよいよお待ちかねは、おばちゃん達、手に手に自慢の織った布を持っての即席の青空市場。
あれもこれも目移りしながら値段交渉をし、気にいった布を買い、ふと気がつけばもう日も暮れたころ。
インドネシアのあちこちで布が作られているけど、今でも手紡手織りの布はなかなかなく、だんだん便利になるこの国でこういう素朴な村でないと、昔ながらの技術は残っていかないんだろうなぁ。
きっとインドネシアに限らず、日本でも世界のあちこちで、同じことが起こっているんだろうなぁ〜と感じた旅だった。





2010/05/08(土)
ジャワ島・ガジ村へ 1
ちょっと前の旅の話。
数年前、その村で作られたというBATIKを見た。
私が知っていたいわゆるBatikと呼ばれる布と違い、手紡ぎ手織りの布なので普通のものより厚く、そこに2色でシンプルな模様があった。
一緒に、Btatikを施す前の布もあり、藍色だったり茶色だったり縞々だったり、その布の風合いがとってもよかった。
おもえば、私がインドネシアへ訪れるようになった最初のきっかけは布。この国のあちこちの島々で作られている布を見たかったから。子育てをしていると、そんなことをどこかで時々は思い出しながらも日々に追われて、ましてや今や双子の母となった私には、旅なんて夢のまた夢のような感じでもあった。
だけどなぜだか今年になって私の中で、ムクムクとまた旅がしたいなぁ〜と妄想だけは膨らんでいた。(笑) 
そんな中、日本からインドネシアの織物に詳しい知人が来ることになり、ワヤンにこの事を、ちらり・ちらりと話すと、1歳をすぎた息子達の断乳の機会に、ちょうどいいから行ってきていいよ。と言ってくれたのには驚いた。
そんな訳でトントン拍子に話はすすみ、2泊3日で東ジャワ・ガジ村への旅にでることになったのでした。





2010/04/20(火)
Warung Sopa
ウブドに新しいカフェができました。その名前は『Warung Sopa』。
お店をやっているのは、ウブドでsisi というバック屋さんをしているなおみさんと、その友人のスペイン人の方。お料理はオーガニックの野菜を使ったベジタリアンなフード。
お店の名前にもなっているスープ。その日私が食べたのは、カリフラワーとオニオンのスープ。野菜だけなのにしっかりとしたコクがあり絶品!
このお店お料理の美味しさは勿論ですが、子連れの方には、子供の遊ぶスペースや絵本などが置いてあるのが素晴らしい★
毎週日曜日は、朝からオーガニックマーケットも行われています。

場所は、ジャラン・ハノマンと並行した通りでジャラン・スグリワという道沿いにあります。





2010/04/12(月)
水遊び
朝からぎらぎらと陽射しのつよい日だったので、庭に子供プールを出してみた。
以前りん&れんをプールへ連れていった時のこと、二人して水を見て狂ったように泣き叫び、最後までプールを楽しむこともなく、その日は早々に退散。
自分の子供のこの予想外の反応に私がびっくり。
温度は随分違うけど、日本で大きなプール(?!)=温泉は楽しんでいたよね〜と。(笑)
今回も始めは、同じように嫌がっていたものの、そのうち嫌々ながらもすんなりとプールに入ってくれた。前回よりすごい進歩。
そのうち二人して笑い声なんかもでてきて、ようやくほっとした。
1歳4ケ月ともなれば、だんだん二人で遊ぶようにもなり、それが見ていてほんとうに面白い。
なんでも新しい遊びを発見するのは弟で、兄ちゃんの方は、その様子をじっと見て、頃合いを見て自分もやってみる。それなのに食べ物になるとこれが反対で、兄ちゃんはとにかく食べてみて、その様子を弟がみている。
不思議++++++
こういうところ、大きくなっても変わらないのかなぁ?と思いつつ、今後の成長が楽しみです。





2010/02/16(火)
やさしい味
ウブドからの帰り道、村の近くにドラゴンフルーツの屋台が出ていた。
日本で食べたことがあっても、バリでは目にしたことはあれど、なんとなく一度も買ったことはなく、ワヤンに『家ではドラゴンフルーツ食べないねぇ〜』と言うと、結構珍しいんだよと。そうワヤンも食べたことがないらしい。それならばと、買って帰ることにした。
聞けば売っているおじさんもお隣の島ジャワ島から来たとか。
ショッキングピンクの激しい色の外側に比べ、中身は白色に小さな黒い粒々の種。まるで白いご飯にゴマ塩をかけたみたいにすっきり。
味はさっぱりと、でもどこかぼけた(?)ような味で、ほんのり酸味がありキウィフルーツの味がする。ワヤン曰く『やさしい味だね〜』と。
こういう味を、バリ人って『やさしい味』って表現するんだぁ〜と。私、妙に納得。
それから、主人はドラゴンフルーツの屋台を見つけると、いそいそよ買ってきてくるようになった。
飽きるまで買いそうだね、これは・・・・。(笑)





2010/01/13(水)
手が道具
バリへ住み始めて私の習慣になったことの1つに、お箸・フォーク・スプーンなど使わずに、素手でご飯・おかずを掴み口に運ぶこと。手は宗教上の理由から、右手に限ります。
慣れないうちは、バリ人の家などに呼ばれて、手でご飯を食べる場面に遭遇する度に、指の間からご飯はポロポロ、ものすごい時間がかかり、食べ物の味より何より、その行為に冷や汗・・・といった感じでした。
こちらの家庭料理は、とにかく白飯をたらふく食べます。おかずとなるのは、少々の小魚、鶏肉、野菜など。
その味付けは、辛いものが好きな私でも、始めはびっくりするほど、辛〜い!
日本はおかずが一杯でご飯少々、バリはその反対。おかず少々、ご飯たっぷり。
手で食べる場合、一口分のご飯+おかずを少々、それぞれ指先で微妙に調整しながら掴みとる。
この微妙さ加減、道具では難しいかも?!と思えるようになったのは、私も随分慣れてからのこと。
あれから数年、手で食べるのは私にとって普通の行為。
そして教えたわけでもなく、娘も指先を上手に使って、ひょいひょいと口に運びます。





2009/12/16(月)
まさか?!
すっかりブログをご無沙汰してしまい、何度か覗いて頂いた方には申し訳ありませんでした。
この間、またまた家族大移動でしばし日本へ。
日本へ着きしばらくすると、娘がひどい下痢と高熱に。とうとうインフルエンザ?!と覚悟して病院へ行き、色々と検査後、インフルエンザではないことが判明。ではどうして?!と。
そして誰もが予想もしなかったことをお医者さんから告げられビックリ。
娘は『赤痢』とのこと。お医者さんも赤痢の患者を見たのは20年以上も前の事とか・・・
いくつか種類のある赤痢菌の中でも、すでに日本にはいない菌がいたようで、どうやらインドネシアから持ちかえった赤痢菌が、日本で発症したらしいとのこと。
バリで生まれ、こちらの暮らしも長い娘なので、色々な菌には抵抗力があると思っていたので、たまげました☆
幸い弟達をはじめ、他の家族には感染せず、娘もすっかり元気になって帰国することができました。
今となって思えば、バリ島では日本以上の医療は望めないので、不幸中の幸いが日本で発症したことだなぁと。
ここのところ、こちらは暑くて、暑くて・・・・アイスが食べたいという娘と、今日は学校帰りお茶をしたのでした。
娘がいるって、楽しいなぁ。





2009/10/10(土)
Hai Hai
早いもので9ケ月になった凛と蓮。
日本でハイハイができるようになり、バリへ戻ってからは家の床がタイルなのが気がかりながらも、そうそう転ぶこともなく日に日に上達。
向かう先もそれぞれバラバラの時はハラハラし、そうかと思えば、一人が私の方へ猛突進、そうするうちに、もう一人もそれに気づき、はたと方向転換しこちらへ。そんな時はちょっとした競争のような事に。
二人同時にただただひたむきに、ヨダレとともにニコニコしながら一途にむかってくるけなげな姿は毎度のことながら、可愛い〜と親ばかな私。
写真は、日本を旅立つ前に寄った成田空港のプレイルーム。
長〜〜い飛行機の旅の前には、大人も子供も十分に体をのばしたいもの。私も子供と一緒に体をのばし気合をいれます。飛行機の移動、それはうちの場合、ワヤンとりりをも巻き込み、家族一丸となっての真剣勝負なのです。(笑)
今回は、ここで十分に遊ばせて飛行機に乗ったのがよかったのか、その後は楽に過ごせました。





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